森本光洋 リズムシンクロ打法 評判

1軸打法で上手くなる!体格とか腕力とか関係ないスイング!

ゴルフは1軸打法で上手くなるのか?

 

ゴルフが上手くなる方法が書かれた書籍やDVDが色々と発売されてますが、初心者はこういう新しい理論を実践すべきではないです。

 

 

新しいゴルフ理論は中級者〜上級者がスコアを縮めるために使うのであって、初心者が手を出すべきではありません。

 

では、ゴルフ初心者ほど左一軸のような新しい理論に手を出すのか?

 

 

それは「知識があれば上手くなる」と思ってるからです。

 

そして、ゴルフが上手くならないのはレッスン本やDVDが間違ってるからだ。

 

そう思い、また新しい理論を覚えるからです。

 

 

でもスイングは安定しないし、スコアは伸びない。

 

 

もちろん1軸のスイングが悪いわけではありません。

 

でも、まだスイングが安定しない初級者が実践しても上達しないと思います。

 

 

1軸打法はスイングが安定している人で、スコアが90台以下の人が勉強すべき理論です。

 

 

初級者の人は、まずゴルフの王道といわれる昔から成果のあがっている、回転運動と体重移動を元にしたゴルフ理論を実践したほうが良いでしょう。

 

→ゴルフ初級者はこの練習方法で上手くなる!

 

 

そして、スイングの基本を学び、安定したショットが打てるようになり、100切りを果たしてから、1軸打法を学んでみる。

 

これが正しい進み方だと思います。

 

 

 

他にも、1軸打法を勉強すべき人がいます。

 

それは、体格が小さい人、女性、腕力や体力が落ちてきたベテランのゴルファーです。

 

というのも、従来の二軸で体重移動を使ったスイングは、軸がズレやすく、体に負荷がかかるからです。

 

 

回転運動と二軸打法のデメリット

 

体の小さい人や、腕力が落ちた人が、飛距離を伸ばすために心がけてる体重移動が間違いなのです。

 

 

通常、右と左の二軸を使って体重移動して、スイングします。

 

そして、体重移動する為には回転運動が必要です。

 

その二軸の体重移動と回転運動が体の中心軸をズラしてしまいます。

 

右と左に二本の軸を作って体重移動させるから体が左右にブレるのです。

 

 

中心軸がズレると、ミスショットが出るのは当たり前

 

 

二軸の体重移動と回転運動で中心軸を保とうとすれば、非常に体に負担がかかります。

 

若い時や、普段から鍛えている人なら上手く打てるでしょうが。。。

 

 

例えば、プロゴルファーは日々体を鍛えています。

 

 

その理由は、体重移動と回転運動で体が振り回されないように、体の中心軸をズラさないようにするため

 

プロのようにヘッドスピードが早ければ尚更でしょう。

 

遠心力によって、中心軸を動かさないように日々体幹を鍛えているのです。

 

 

つまり、

 

体の小さく、腕力に自信のないアマチュアは体重移動しないほうが良い

 

 

という結論に達するのですm(_ _)m

 

 

ですが、ご安心下さい。

 

 

そのために、1軸打法があります。

 

 

1軸打法なら、力は必要ありません。

 

 

「体の中心軸を1本にして体重移動をなくす」ことでブレることがなくなります。

 

 

また、一軸にプラスして「リズムを使ったシャフトのしなり」を利用すれば、真っ直ぐ飛距離のある打球が打てます。

 

 

あなたが今現在、スイングの基本ができていて、100切りを達成されてるならば、「1軸打法+しなり」を使うことで飛距離と正確さが格段にアップするでしょう。

 

 

そんな理想のゴルフスイングを教えてくれるコーチがおられます。

 

詳しくは以下の記事をお読み下さい。

 

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