ゴルフ 練習量

ゴルフ上達に練習量はかかせない条件なのか?

ゴルフは練習量を増やせば上手くなるのか?

 

ある人は、4トンダンプの荷台一杯のゴルフボールを打てば誰でも上手くなるといわれています。

 

 

果たして本当なのか?

 

私はそうは思いません。

 

もちろん練習は大事です。

 

もっと言えば、

 

正しい練習

 

は大事です。

 

正しい練習をすれば手の豆が潰れるほど打ち込む必要はないのです。

 

一生懸命練習してるのに上達しない原因

 

必死で練習してるのに一向に上手くならない。

 

 

それは、プロ向きに作られた理論をアマチュアが実践しているからです。

 

世にあるゴルフのレッスン書籍や雑誌などは、プロのスイングを真似る所に重きを置かれています。

 

プロのスイングを真似ることの何がいけないのか?

 

それは、

 

「頭で作ったプロのスイングのイメージ」

 

と、

 

「実際のスイング」

 

の間に、大きな乖離があるからです。

 

 

普段トレーニングしていないアマチュアの我々がバリバリ鍛えているプロのスイングを再現できるはずがないのです。

 

そもそも、頭で色々と考えながら振ってる時点でアウトです。

 

あれこれポイントを考えながらスイングしてるのに、プロのようなスピードのあるスイングが出来るわけありません。

 

つまり、

 

プロのスイングは再現できない

 

というのが大きな理由です。

 

 

アマチュアにはアマチュアなりのスイングがあります。

 

何年、何十年もゴルフをやっているのに、なかなか上達できない最大の原因は、

 

「再現が難しいスピードが乗った状態をイメージして、練習をくり返していることにある」

 

と、桑田泉という日本屈指のティーチングプロが仰られています。

 

 

 

ゴルフスイングなんて一瞬です。

 

わずか1秒2秒の時間です。

 

なので、一般的なゴルフ理論を頭で理解していても、

 

「頭の中のイメージ」

 

 

「実際にスイングした時」

 

に、ズレが生じてしまう。

 

スイングでスピードが乗ったら、頭に描いたイメージとは大きくズレてしまうのです。

 

 

頭では解っているのに、実際ボールを打つとなると再現できない。

 

こういった状況に陥るのです。

 

 

プロのスイング写真を見てマネしてはいけませんよ。

 

細切りの写真を断片的に見ても、スイング全体は見えないのです。

 

また、スイングは点ではなく線で考えないと失敗します。

 

テークバックはこうして、トップの時の手首は、ダウンはこんな感じで、インパクトでは。。。

 

とか、頭で考えながら振っている。

 

 

これでは再現性は生まれません。

 

 

でも、安心して下さい。

 

アマチュアが再現性のあるスイングを習得できる簡単な方法があります。

 

まずはパターでインパクト学びスコアを伸ばせる

 

先述した桑田泉といレッスンプロが作った、クォーター理論というゴルフ理論があります。

 

アマチュアが短期間で効率的に再現性のあるショットを打てるようになるために編み出されたレッスンです。

 

クォーター理論では、どんなに上手い人でも、いきなりドライバーを振らせるようなことはしません。

 

パターでまともにインパクト出来ないのに振りの大きいドライバーで出来るはずがないですよね?

 

最初は、必ず「パター」から!

 

 

それには、「2つの理由」があります。

 

 

第1の理由は、「インパクトの答えがパターにある」からです。

 

 

インパクトが悪ければ、どれだけアプローチや、フルスイングなどの練習をしても結果は出ません(汗)

 

まずは、パターで再現性のあるスイングを身につける。

 

徐々に大きなクラブへステップアップしていくことで、再現性を出せるクラブを増やしていくのです。

 

すべてのスイングの基本であるパターから練習することが、実は上達の一番の近道なんですね。

 

 

第2の理由は、「スコアに直結している」からです。

 

 

ゴルフの上達に情熱を燃やしている我々にとって、「パットがスコアに直結してる」ことは、常識ですよね。

 

上手い人も下手な人も、

 

スコアの40%をパッティングが占めています。

 

でも、多くの人は、スコアに直結していることがわかっていながらも、ドライバーの練習に熱を上げるのが現状です。

 

クォーター理論では、パターでしっかりとスイングの基礎を固めてから先に進むので、スイングが良くなるのと同時に、スコアアップできるようになっています。

 

 

詳細はコチラの記事をご覧ください。

 

アマチュアが効率よく再現性を身につけられるクォーター理論とは?