ドライバー 練習方法

ドライバーを練習する理由をご存知ですか?

ドライバーの練習方法を書いていきます。

 

特にゴルフ初級者の方は、ドライバーが難しいと悩まれる人が多い傾向にあります。

 

でも、スイングが安定しているなら、ドライバーは難しくはないです。

 

 

でも多くのアマチュアゴルファーは、

 

「スイングの安定化」

 

に苦労しています。

 

 

どうしても、ドライバーが打てない。

 

 

「助けてくれ!」と。

 

 

それならば、ドライバーの練習は必須です。

 

 

ガムシャラにドライバーを練習しましょう!

 

 

その方法は、後ほどお教えします。

 

 

アプローチやパターの重要性を、雑誌などの媒体が強く説く理由は、ドライバーは14回しか使わない事、アイアンの頻度が60%近い事がその根拠です。

 

 

要は使う頻度の多いクラブと言う事ですが、果たして本当でしょうか?

 

 

ドライバーの重要性

 

パターは分かります。

 

 

18ホールで必ず使いますから。

 

パターは全て2パットで36ですから、スコアが100として36回使用です。

 

 

次にウェッジですが、グリーン周り60ヤード以内から、打つ頻度も高いはずです。

 

そこから全て1打でグリーンオンしたとして、18ホール使って18回。

 

じゃあアイアンはと言うと、7番が一番多いでしょうか。

 

でも全てのホールで使うわけではありません。

 

6番もあれば8番も9番もありますから。

 

そうすると1本当たりの回数は、せいぜい多くて10回くらいのはずです。

 

それが3本だとして30打。

 

 

まとめますと、

 

 

パター36打

 

ウェッジ18打

 

アイアン10打×3本で30打

 

ドライバー14打

 

 

これで合計98打になります。

 

 

どうですか?

 

1本当たりの使用頻度は、アイアンが一番少ないです。

 

実は、ドライバーの使用頻度って多いのです!

 

 

それにティーショットで1発勝負のドライバーはアイアンよりもリスクが高いです。

 

 

アイアンのミスは次のショットでカバー出来ますから。

 

 

逆にドライバーでミスしなければ、アイアンやアプローチ、パターで挽回出来ます。

 

だからこそドライバーは必須と言える訳です。

 

 

ドライバーの練習方法

 

では、いよいよドライバーの練習方法です。

 

 

ドライバーは、

 

「思いっきり振る!」

 

 

これに尽きます。

 

 

ゴルフスイングの基本は、クラブと腕を一体化させることです。

 

手元だけで振らないで、しっかり体の体幹を使って振ることです。

 

手元の力だけだと、腕とクラブがバラバラになり、手打ちになります。

 

 

しっかり背骨を軸として、体幹を使ったスイング

 

 

これができれば、腕とクラブを一体化させることができます。

 

 

当たり前ですが、ドライバーは一番長いクラブです。

 

 

背骨を中心軸と考えて、しっかりボディーターンさせます。

 

 

短いクラブと違って、手打ちだけでなく、ボディーターンが必要となります。

 

 

それと、スイングプレーンを意識してプレーンに乗せること。

 

 

 

これも大事です。

 

 

背骨を軸に体幹を使ってスイングする。

 

スイングプレーンに乗せる。

 

・そして、思いっきり振る。

 

 

練習方法としては、まずは、

 

「素振り」

 

 

で十分です。

 

 

感覚がつかめてきたら、毎日の素振りにくわえて、週イチで練習場。

 

 

そして、月イチでコースの実践。

 

 

ドライバーはこれで打てるようになります。

 

 

ドライバー上達の目安

 

ドライバーは最低でもOBしない事が大前提です。

 

それだけで無駄な2打or3打になりますから。

 

 

150でも200でも前に飛んで、林の中とか崖のような傾斜じゃなければOKです。

 

 

 

ドライバーの仕事は飛距離だと思われがちですが、一番は第2打が打ちやすいポイントに運ぶ事。

 

 

プロは賞金が掛かってますから、バーディを狙う上で飛距離も必要です。

 

 

けど私たちは、アマチュアのゴルフです。

 

なので、飛距離はさして問題ではありません。

 

 

とはいえ、飛ばしたいのも人情ですし、飛距離がアドバンテージになるのも事実です。

 

 

気持ちは分かりますが、まずはしっかり打てる事。

 

 

 

安定したスイングができるまで、飛距離はおあずけです。

 

 

その自信とスイングの安定があれば、飛距離についても後から伸ばせます。

 

 

飛距離は最優先ではなく、次点程度が丁度いいです

 

 

まずはしっかり当てる事を目指しましょう。

 

 

PS.

 

ドライバーをフルスイングして真っ直ぐ飛ばすことができるのは、パッティングやアプローチでしっかりヘッドの芯に当てられるようになってからです。

 

パターやウェッジですらまともに打てないのにドライバーをフルスイングして良い打球が打てるはずないですよね?

 

 

パッティング→アプローチ→ドライバーでフルスイング!

 

 

これが正しいゴルフの学び方、上達方法です。

 

 

PS.

 

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ドライバーはややドロー気味の打球がベストです。