スイング リズム

スイングリズムの取り方でミスが減り飛距離が伸びます!

スイングリズムの取り方をご存知ですか?

 

 

スイングのリズムとテンポを掴めば、いつでも安定したショットが打てます。

 

具体的には、再現性がアップするのでミスショットが激減し、結果的に飛距離が伸びます。

 

真っ直ぐヘッドの芯でボールをとらえるのだけら当然です。

 

 

再現性の向上はゴルフのスコアを大きく変える要因となります。

 

 

つまり、

 

あなたのゴルフが劇的に変わります!

 

 

いくら基本的なスイング動作を身に付けても、機械的に毎回再現出来なければ、精度は下がります。

 

「再現性」とは「精度」ともいえます。

 

 

ロボットのように毎回同じ動作を繰り返すことができればゴルフは上達しますが、人間は機械と違い、同じ動作を繰り返すのが苦手です。

 

 

人間独特の感性という利点はあるものの、ことゴルフに関しては不利に働きます。

 

 

人間がどんだけ頑張っても、全く同じスイングを毎回すると言うのは、極めて難しいでしょう。

 

それを少しでも高める方法が、

 

スイングのリズムとテンポ

 

と言う訳ですね。

 

 

では、一般的なリズムとテンポの取り方を書いていきます。

 

 

スイングリズムとテンポの基本

 

ハッキリ言って、スイングリズムとテンポも、個人差があり一概にはいえません。

 

リズムと一口に言っても2拍子もあれば、3拍子もあるし4拍子もあります。

 

 

私がリズムを取りやすいと思うのが、

 

 

4拍子

 

 

です。

 

 

なぜなら、人間は2足歩行なので、1、2、3、4で歩くのが自然なリズムと言われているからです。

 

歩くという動作は、人間が生まれながらに身につけたリズム感なのです。

 

どんなにリズム感がない人でも、このリズムだけは体にしみついています。

 

なので、ゴルフのスイング動作に当てはめても自然としっくりくるでしょう。

 

 

 

それと、スイングのテンポも大事です。

 

スイングテンポとは、振るスピードが速いか遅いかの事ですが、これにもある程度基準はあります。

 

速すぎてもいけないし、遅すぎてもダメです。。。

 

練習時に役立つメトロノームを使った、テンポを一定にする練習も有効です。

 

今はスマホアプリで無料で利用できますから(^^)v

 

 

スイングリズムにせよ、スイングテンポにせよ、

 

自分に合ったスイングリズム

 

 

自分に合ったスイングテンポ

 

 

これらを見つけることが大事です。

 

 

自分で見つけると言っても、とっかかりの時期は、再現性を高めるリズムの取り方やテンポについて、具体的な基準が必要です。

 

 

明確なリズム/テンポの基準があれば、自分に合ったものを見つける手助けになります。

 

 

リズムとテンポを身に付ける基準を明確に教えてくれるゴルフ教材も存在します。

 

まずはこちらで勉強することでスイングリズムの基準を理解することができます。

 

再現性を上げ90切りを目指せるリズムシンクロ打法の詳細はこちら

 

 

100切りは達成し90切りを目指すレベルにきている方は、リズムとテンポを習得すれば80台を目指せるでしょう。