ゴルフ 飛ばすスイング

ゴルフで飛ばすスイングをするコツを公開します!

ゴルフで飛ばすスイングがしたい!

 

飛距離を伸ばしたい!

 

 

その気持、わかります。

 

私は中高と野球部でけっこうなスラッガーだと自負してましたが、いざゴルフをやってみると全く飛ばなかった(汗)

 

なんで??

 

ってなりました。

 

でも、飛ばすスイングに何が必要なのかを徹底的に調べて練習した結果、今ではドライバーの飛距離は300ヤード

 

調子が良い時ですが(笑)

 

では、ゴルフで飛ばすスイングをする秘密を書いていきます。

 

飛ばすために必要なこと

 

私は飛ばすスイングができるようになるまで、いわゆるゴルフの基本を実践してました。

 

 

例えば、グリップは左手優先で、小指、薬指、中指の三本で握るとか。

 

他には、アドレスでは肩と両腕で三角形を作り、テークバックでその形を崩さないようにしたり。

 

ダウンスイングではグリップエンドをボールに向けて振り下ろす様に振ったり。

 

インパクトでは左の壁をしっかり作ったり。

 

 

これら、いわゆる鉄板のゴルフスイングを必死で繰り返してました。

 

でもこれが間違ってたんですね。

 

 

アドレス、テイクバック、トップ、インパクト、フィニッシュなど、スイングを細切れに考えて点でとらえていた。

 

これがまず間違いでした。

 

 

飛ばすスイングは点ではなく線で振るべきだったのです。

 

 

 

そして、飛ばすためのスイングは人により異なります。

 

なぜなら、人それぞれ体型や体の柔らかさ、筋肉量、運動神経などといった前提条件が全て違うからです。

 

それを、一律に同じ「形」にはめること自体、無理な話だったのです。

 

 

飛ばすために筋肉は必要なし!

 

ちなみに、腕を速く振るだけではヘッドスピードは速くなりません。

 

足と手を連動させて初めて本当のヘッドスピードが生まれるのです。

 

 

また、飛距離を出すのに筋トレや体重が必要だと思ってましたが、それも間違いでした。

 

 

腕力がなくても飛ばすことはできます。

 

 

しかも、真っ直ぐ飛ばすことができます。

 

 

私は華奢ですが、筋肉を付けなくとも、アドレスの取り方にさえ注意すれば、下半身の潜在能力を100%引き出すことができたのです。

 

今のままの体で飛距離を伸ばすことは十分可能です。

 

 

飛ばすスイングのポイントは「下半身」

 

 

 

下半身を最大限に使い、体重移動を行えば手先で合わせることはなくなります。

 

下半身を使うことに集中していれば、フェースを合わせようという意識もなくなります。

 

 

自然にスクエアインパクトでボールをとらえることができるのです。

 

 

具体的な体の使い方やスイングの仕方、練習方法は、国内屈指のドラコンプロである安楽拓也さんの飛ばす打ち方を見て勉強しました。

 

 

 

飛距離のことは飛ばし屋に、それも本物に聞くのが一番です。

 

 

このDVDに全て収録されています。

 

安楽拓也のPerfect Swing Theory!レビュー記事はコチラ