クォーター理論 ラウンド編

桑田泉コーチがラウンド全般のマネジメントを教えてくれます!

クォーター理論の6&7枚目のディスクで、桑田流のスコアマネジメント術を伝授してくれます。

 

 

通常、コースマネジメントは中々教えてくれるものではありません。

 

ですが、桑田泉コーチは教えてくれます(^^)

 

ロングホールミドルホールショートホールマネジメント術はもちろんのこと、ラウンド前の準備段階についてまで言及されています。

 

クォーター理論のココまでのスイングを習得できていれば、後はこのマネジメントでスコアを伸ばすことができるでしょう。

 

100切りを果たした後も、80台までも目指せる内容となってます。

 

 

ラウンド前に準備しておくこと

 

ドライビングレンジでも確認しておくべきことがあります。

 

ドライビングレンジとは、練習場、打ちっぱなしのことです。

 

 

ラウンド前日に練習場に行き、チェックすべきポイントがあるのですね。

 

私はラウンド前に練習に行かないで本番を向かえることが多かったのですが、このレッスンを見て真面目に行くようになりました。

 

これは、当日のスコアに大きく左右します。

 

ラウンド当日は、無心で挑むべきであり、予習は前日にしておいたほうが良いということですね。

 

 

とはいえ、当日にしか確認できないこともあります。

 

それは、グリーンの状態です。

 

 

こればっかりは、練習場では確認できませんので(汗)

 

DVDでは、ラウンド当日のスタート前に行なうべきショートパットの練習方法を教えてくれます。

 

 

ロングホールの攻め方

 

ここでは、ロングホールの攻め方が収録されてます。

 

もっと分かり易くいうと、ロングホールをパーでまわるための方法ですね。

 

まず1打目は、アゲインストでも関係なく、ドライバーをかっ飛ばすテクニックを解説されてます。

 

 

そして、2打目にどのクラブを選ぶべきか?

 

2打目は短いクラブを選んだほうがいいのですが、その理由も説明してくれてます。

 

 

3打目は、攻めるべきか?守るべきか?残りの距離から逆算して選択します。

 

 

また、グリーンに乗らず、外した場合の対処法も教えてくれます。

 

最悪ボギーであがるためのテクニックですね。

 

 

ミドルホールの攻め方

 

ミドルホールのティーショットは、どのように打っていくべきか?

 

パー4ならではの攻め方が学べます。

 

 

2打目は、慎重にいくべきか?ダフってもよいのでグリーンに乗せていくべきか?

 

など桑田流の考え方が解説されてます。

 

 

3打目で距離感をピタッとあわせるパットのテクニックは秀逸です。

 

ここはパター編と合わせて見ればより理解が深まるでしょう。

 

 

ショートホールの攻め方

 

ショートホールは是非ともパーを狙いたいホールです。

 

ここでは、目の前に池やバンカーがある時に上手く打てる打ち方を教えてくれます。

 

OBも怖くなくなる簡単な攻め方を知ることができますよ。

 

 

PS.

 

クォーター理論は真面目に学べばスコアアップに結びつくゴルフ理論です。

 

パッティングからドライバーのフルショット、そしてコースマネジメントまでコツコツ取り組めば80台も目指せる内容だと思います。

 

半年〜1年ぐらいの期間、じっくり腰を据えて取り組める人は手にして損はないでしょう。

 

 

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