クォーター理論 フルショット編

クォーター理論のディスク4&5枚目のレビュー記事

クォーター理論で最終関門となるフルショット。

 

そのフルスイングの打ち方を桑田泉コーチは

 

S3

 

と呼んでおられます。

 

 

いよいよフルショット!

 

と意気込むのはよいですが、「S2」あっての「S3」なので、まずは、「S1」「S2」を確実にマスターしてから「S3」に取り組みましょう。

 

「S2」について収録された2&3枚目のレビュー記事はこちら

 

 

では、クォーター理論のディスク4&5枚目の内容を詳しく見ていきますね。

 

 

フルスイングなのに手打ち?斬新なゴルフ理論!

 

桑田理論でのフルスイング(S3)にボディターンや体重移動は必要ありません。

 

レッスン通りに振るだけで、トップの位置とか、スイングプレーンとか意識しなくても自動的に正しいスイングができてしまいます。

 

少しだけネタバレしちゃうと、

 

フルショットは「手打ち→足の裏」の順に振るだけ。

 

「S2」はボディターンで振る

 

「S3」は手打ちで振る

 

この2つをミックスさせるとフルショットの完成です。

 

それだけで、キレイな軌道でスイングすることが可能となります。

 

 

フルショットでは、ハンドファーストやボディターンを意識しただけでは、上手く打てません。

 

DVDでは、その理由も説明されてます。

 

 

手打ちをすると、なぜプロのようなフルスイングができるのか?

 

という部分については、著作権があるのでココで書くわけにはいきませんが、納得する理屈を提示してくれます。

 

 

クォーター理論のディスク4&5枚目をみることで、

 

「S3」を習得すれば、真っ直ぐ安定したショットが打てる理由

 

そして、

 

「S3」が習得できる、2つの練習法

 

を知ることができます。

 

 

無駄な練習をせずとも、これを知ってるだけで、プロのようなフルスイングができるようになります。

 

 

フルショットのセッティング

 

この章では、ボールの位置やスタンス幅についても言及されています。

 

クラブの長さとボールの位置の関係についての解説と、正しいボールの位置。

 

クラブの長さとスタンスの幅の関係についての解説、正しいスタンス幅。

 

このあたりも分かり易く教えてくれます。

 

 

クォーター理論では、インパクトの形は変わりません。

 

変わるのは、ボールの位置とスタンス幅です。

 

 

私も知ったかぶりをしてましたが、桑田コーチの説明で、本当に理解することができました。

 

 

 

他にも、

 

フルスイングで、スライスしてしまう悪いクセを直す方法

 

傾斜地でもバランスを崩さない下半身を作る方法

 

についてもレッスンされています。

 

 

やはり、ゴルフのスイングは短いクラブから練習していくのが正しい上達の経過だと思います。

 

フルショットの練習も、7番アイアンあたりから始めることで、最終的に長いクラブであるドライバーのフルショットにつながります。

 

短いクラブで真っ直ぐフルショットできないのに、長いクラブで出来るはずがないからです。

 

小さなことからコツコツと、地道な練習が大事なんだと改めて気付かされた「フルショット編」でした。

 

 

PS.

 

次は、いよいよ最後の「ラウンド編」です。

 

安定した正しいショットを習得すれば、次はスコアメイクでスコアを縮めていきます。

 

6&7枚目を見れば、スコアマネジメントが学べますよ(^^)v

 

桑田泉のクォーター理論の総合評価はこちら

 

クォーター理論の6&7枚目の「ラウンド編」のレビューはこちら

 

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