桑田泉 クォーター理論 アプローチ編

面白いように寄ると話題のクォーター理論のアプローチ編って実際どうなん?

クォーター理論のアプローチ編には、ミスショットの原因と解決法が収録されています。

 

クォーター理論の2枚目、3枚目のディスクでティーチングプロの桑田泉コーチが分かり易くレッスンしてくれてます。

 

 

では、アプローチ編の詳細をレビューしていきますね(^^)

 

 

桑田泉イズム爆発!アプローチはS1とS2で打て!

 

「アプローチは、ダフれ!」

 

 

というぶっ飛んだ発言をする桑田コーチですので、そのレッスン内容は一般的なゴルフ理論とは一線を画する内容です。

 

まずは、アプローチを練習する前に、パターを習得するところから始めます。

 

そのあたりは、1枚目の「パター編」でも解説しています。

 

→パター編のレビュー記事はこちら

 

まずは、パター編を完璧に習得してから、「アプローチ編」に移行してください。

 

 

 

桑田泉コーチ流のアプローチ理論では、独特の言い回しがあります。

 

20ヤード以内のキャリーをビシッと決めるスイングを、

 

「S1」

 

と呼んでます。

 

 

30〜50ヤードのアプローチのスイングを、

 

「S2」

 

と呼んでます。

 

つまり、距離によってスイングを変えるのがミソです。

 

桑田理論の核となる部分なのでここでは詳しくは書けませんが、スイング軸を習得するために非常に考えつくされたスイングの型だと思います。

 

 

アプローチのミスショットを生みだす最大の原因は3つ!

 

アプローチでミスる原因は3つあります。

 

一つミスの原因を挙げると、

 

「空中での素振り」

 

をすることです。

 

空中で素振りをしてはいけません。

 

 

また、

 

「左手三本指でグリップ」

 

この握りもいけません。

 

 

これは間違ったグリップなのです。

 

 

なぜいけないのか?という理由と解決方法は桑田コーチがDVDで分かり易く説明してくれます。

 

 

クォーター理論の真髄は、

 

正しいインパクトを覚える

 

ということにあります。

 

 

 

一般的なゴルフ理論でよく耳にする、

 

下半身リード

 

とか、

 

体重移動

 

という言葉。

 

 

これは間違ってはいないのですが、現状上手くいってないならば、意識しないようにしてください。

 

下半身主導で、左足にしっかり体重を乗せることを意識しすぎると、

 

スイング軸が消えてしまいます。

 

 

意識するのはあくまでも、

 

スイング軸を中心とした回転運動

 

です。

 

 

で、その重要なスイング軸を、誰もが簡単に習得できるように考えられた理論が、クォーター理論なんです。

 

 

もちろんS1、S2のスイングを習得する具体的な練習方法も収録されてるのでご安心下さい。

 

この練習には、思いっきり時間をさいても良い所だと思います。

 

思いどおりの場所に落とせる、アプローチのテクニックをマスターすれば、80台が見えてきますね(^^)

 

 

PS.

 

アプローチが下手な人は、ドライバーを練習しても意味がありません。

 

少し厳しいようですがこれは事実です。

 

まずは、クォーター理論の1〜3枚目のパター編とアプローチ編を見てしっかり練習し、完璧に習得するまで繰り返しましょう。

 

地味な練習で、気が狂いそうになるかもですが、結果的にそのほうが上達スピードは早いです。

 

 

桑田泉のクォーター理論の総合評価はこちら

 

クォーター理論の4、5枚目の「フルショット編」のレビューはこちら

 

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