吉本巧 ドローボールマスタープログラム

曲がらない打ち方はインパクト&フォロスルーがポイント!

吉本巧コーチ監修のレッスンDVD、「ドローボールマスタープログラム」を見れば曲がらない打ち方が学べます。

 

 

スライスしないインパクト

 

スライスしないフォロスルー

 

そんな打ち方があるってご存知ですか?

 

ということで、この記事ではドローボールマスタープログラムの4枚目のDVDについてレビューしていきます。

 

 

思いっきりフルスイングして気持ちよく真っ直ぐにかっ飛ばしたいですよね?

 

マン振りしても狙った方向へ飛ばせるようになる。

 

そこまでいければ、緩やかなドローボールすら打てるようになります。

 

その結果、飛距離がアップしますし、ボールを落とす地点をコントロールできるようになります。

 

そのために重要な、インパクトからフォロースルーを吉本巧コーチが実演してくれます。

 

では、4枚目のレッスン内容を見ていきますね。

 

曲がらないインパクトとは?

 

曲がらないインパクトとは、インパクト直前から直後のフェースローテーションが正しくできてるか?

 

ということが最も重要なポイントです。

 

 

といっても、ここで教えられてるフェースローテーションはとてもシンプルなものです。

 

というのも、ここまでに、曲がらないバックスイング→トップ→ダウンスイングという吉本理論のスライスしない軌道を経てインパクトをむかえているからです。

 

ドローボールマスタープログラム【2枚目のレビュー】

 

ドローボールマスタープログラム【3枚目のレビュー】

 

 

すでに「曲がるはずのない軌道」でインパクトをむかえているのです。

 

なので、インパクトの直前と直後のフェースローテーションを習得するだけで十分なのです。

 

この章では、間違ったフェースローテーションと正しいフェースローテーションを比較して教えてくれるので非常に分かり易いです。

 

 

自分のフェースの向きが正しいのか?間違ってるのか?というのが解れば後は直すだけなので。

 

このレッスンのフェースローテーションの正しい方法を練習すればスライスは克服できるでしょう。

 

また、コースをまわる時にも、最初のホールに入った時に2分実践するだけで結果が全然変えることができます。

 

 

飛距離を伸ばすフォロスルーの具体的な練習法

 

最後にフォロスルーとフィニッシュについてレッスンされてます。

 

フォロースルーの秘訣は、フェース面を返すときの「ある動き」にあります。

 

ネタバレになるのでここでは明かせませんが、DVDではその「ある動き」を体に定着させる練習法が紹介されてます。

 

この練習により、実に24,100人の実践者さんが飛距離アップを体感しているようです。

 

「ヘッドスピードを上げる方法」

 

 

というは、フォロスルーが関係してるのですね。

 

しかも、自宅練習で習得できるので気軽に試せますよ(^^)v

 

 

PS.

 

次のディスク5枚目&6枚目は「練習ドリル編」です。

 

吉本巧コーチのドローボールマスタープログラムといえど、やはり練習しなければ身につきません。

 

センスのある人なら見て真似ただけでも効果がでるかもしれませんが、多少なり練習して自分のモノにしなければ実戦で活かせないでしょう。

 

短期間で身につけるための具体的な練習方法が収録されてます。

 

→吉本巧のドローボールマスタープログラム5&6枚目のレビューはこちら

 

吉本巧のドローボールマスタープログラムの総合評価はこちら

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