ドローボールマスタープログラム 吉本巧

吉本巧のDVDで曲がらないアドレスとバックスイングがマスターできる!

吉本巧コーチが監修したレッスンDVD、ドローボールマスタープログラムを見れば曲がらないどころかドローボールが打てるようになります。

 

この記事では、そのドローボールマスタープログラムの2枚目のディスクについてレビューしています。

 

 

吉本巧コーチがアメリカの最先端の「ドローボールの打ち方」を分かり易く教えてくれます。

 

ぶっちゃけた話、これを見て練習して自分のモノにすれば、特別意識せずとも、勝手にドロー回転がかかるスイングが身につきます。

 

では、早速詳細を見ていきますね(^^)

 

 

スライスしないアドレスの構えとは

 

あなたがスライスする原因の80%は、

 

間違ったアドレス

 

にあります。

 

アドレスに問題があるのに、スイングの軌道ばかりに目がいって修正しようともがいてる人が多いです。

 

間違ったアドレスのまま、いくらスイングを変えてみたところで、スライスは治りません。

 

ゴルフはシンプルなスポーツです。

 

止まってるボールを打つだけですから。

 

でも、上手く打てない。。。

 

それは、ゴルフのスイングを「点」でとらえているからです。

 

アドレスからフォロースルーまでをひっくるめてゴルフのスイングなのです。

 

 

止まっている状態のアドレスですら、スイングの一部だと認識することで「点」であったスイングが「線」へと変化します。

 

その、スイングの工程で一番始めにくるのがアドレス。

 

このアドレスでその後の工程の良し悪しが決まるといっても過言ではありません。

 

まずは、吉本巧式の土台作りをすることから全ては始まるでしょう。

 

 

ポイントは、「胸と肩」ですね。

 

この章で詳しく教えてくれます。

 

 

スライスしないバックスイングのやり方

 

バックスイングもドローボールを打つためにはかかせません。

 

バックスイングには、絶対にやってはいけない肩の動かし方があります。

 

スライサーは無意識にこの肩の動かし方になってることが多いです。

 

偉そうに言ってますが、私も昔はそうでした(汗)

 

 

これは、おそらく癖になってるので言われなければ気づきません。

 

そして、早急に直すべき「悪い癖」ですね。

 

 

初級者ゴルファーによく見られる、バックスイング時の悪い肩の動かし方を分かり易く解説してくれます。

 

もちろん、「正しい肩と胸の使い方」はDVDに収録されています。

 

 

この肩と胸を使ったバックスイングを習得すれば、ムチのようにしなるスイングが簡単に再現できるようになります。

 

手打ちのゴルファーに共通する胸と肩の使い方と、全身を使った正しい胸と肩の使い方を比較して教えてくれるのでとても分かり易いです。

 

ここで徹底的にフォームに矯正していきます。

 

ここはポイントとなるので、何度も見返すことをオススメします。

 

 

この動作が自然にできるようになれば、スイングスピードが格段に上がりややドロー気味のキレイなスイングができるようになります。

 

 

ティーショットでのOBがなくなり、飛距離も伸びるので、スコアを縮められるでしょう(^^)v

 

 

PS.

 

ディスク3枚目は「ダウンスイング編」です。

 

ここで学んだアドレスとバックスイングは次のダウンスイングにつながります。

 

ゴルフスイングって、全て一つの線でつながっているのですね。

 

 

吉本巧のドローボールマスタープログラム3枚目のレビューはこちら

 

→ 吉本巧のドローボールマスタープログラムの総合評価はこちら

 

関連ページ

吉本巧の評判
レッスンプロである吉本巧ティーチングプロの評判をまとめてみました!
スライスが出る本当の原因を知る
吉本巧コーチのドローボールマスタープログラムを見ればスライスが出る本当の理由がわかります。
スライスしないダウンスイングの軌道
吉本巧コーチ監修のレッスンDVDであるドローボールマスタープログラム。これを見ればスライスしないダウンスイングを知ることができます。
曲がらないインパクト&フォロスルーとは?
ドローボールマスタープログラムを見れば、曲がらないインパクトとフォロスルーが体得できます。吉本巧コーチ監修のレッスンでスライスは直るでしょう。